介護と支援の違いとは

最近、この2つの言葉をよく耳にするようになりました。

それは日本が急速に高齢化社会になっていき、多くの人が避けて通れなくなってきたからでしょう。

iemoのサービスを安定して提供できるよう取り組んでまいります。

高齢者福祉において、2000年から法改正が行われてきており、この2つの言葉は大きく意味が違って取り上げられています。

では、何が違うのかをお話していきましょう。


まず、この2つの言葉が使われているもので(要支援)と(要介護)というものがあります。どちらも似た言葉ですから、さほど違いは無いのではと思われる人も多いのではないでしょうか。
ですが、これが全く違うのです。

(要支援)とは、今現在、日常生活を送る上で支障はないけれど、このままではいずれ支障をきたすだろうという状態を指します。
そして(要介護)は、今現在、すでに支障をきたしており、人の手助けがないと日常生活が送れない状態を指します。


そして、この2つのどちらに自分が属するのか判断するものが(介護認定)と呼ばれるものなのです。

似ている言葉でも、指すものは全く違います。



全く違うから提供されるサービスも全く別のものになるのです。

(要支援)は、この先、日常生活を今と同じように過ごしていけるように、予防と維持が主軸となります。


ですから、リハビリや一時的サービスが多くなってきます。


(要介護)は、支障をきたしているところを補い、これ以上ひどくならないように、治療と介護が主軸となります。


この2つの言葉の意味を正しく理解することが大事なのです。



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